6月26日

お久しぶりです。久しぶりの更新になります。
学校では、いろいろな子の支援をして忙しく働いています。土曜日はぐったりですね・・・
ですが、7月1日からは配属が変わり、心機一転頑張っていきます。
4月からの3ヶ月間、復帰訓練を頑張ってきて、無事に復職面談も通りました。支えてくれた方々に感謝しています。
まずは学年末までしっかりと働き通せるように勤めていきたいと思います。

次回からは、また新たなテーマも取り入れながら更新していきたいと思います。
ぜひ、ご覧ください。

6月11日

おはようございます。
今日は、児童指導でお困りの先生に向けて綴りたいと思います。

まず、児童指導といっても様々なケースがありますが、何かトラブルがあったときにどうするか。
大切なことは2つあります。
①できる限り具体的に時系列に沿って記録を残すこと
②学年主任、時には児童支援専任や保護者の方に確実に連絡すること
この2点は必ず守りましょう。

①について補足すると、時系列に沿って聞き取りをすることで、子どもたちも記憶をたどりやすくなりますし、どこがポイントか先生も指導しやすくなります。

②についてですが、「報告・連絡・相談」はどんな時も何かあったときには必ずしましょう。なぜなら、子どもたちは学校全体で育てるからです。

そして、困ったときには先輩方に遠慮せずに相談しましょう。自分なら、一緒に対応に入ってあげることも考えます。先輩の指導の仕方を学ぶ良い機会になると思います。自分だけで抱えず、チームで対応できるとよいですね。ただ、どうしても自分だけで解決しないとならない場面もあるかもしれません。その時のためにも、日頃から児童指導力を高めていきたいですね。

6月7日

おはようございます。
6月も2週目に入りましたね。
先日、特別活動の講習を受けてきました。係活動についての講義でしたが、改めて係活動の大切さを感じた時間となりました。
少しですが、ご紹介したいことを綴りたいと思います。
まず、特別活動のねらいにある
①人間関係の形成
②社会参画
③自己実現
この3点を実現できる活動であることです。
この3点は大人になってからも大切なことですから、意識して取り組んでいきたいですね。

次に、取り組み方で大切にしたい点ですが、
①活動時間を短くても確保してあげること
※朝や帰りの時間を活用するとよいと紹介されていました。
②どの係も、いつ、どこで、誰が、何をするのかを明確にして活動すること
※そのために計画表を用意するとよいですね。
③各学年の特別活動のねらいを把握して支援すること
※高学年では、「信頼し支え合って」という文言が入っていますが、高学年は時間の確保も難しく、また休み時間は委員会活動や実行委員の活動などで係のメンバーが全員集まらないことの方が多かったりします。そこでは、メンバー同士が声を掛け合って、「これは自分がやっておくよ」「それは◯◯さんに任せるね」などと協力することが大切になります。

6月1日

おはようございます。
今日から6月のスタートですね。
前期前半の山場です。一緒に頑張りましょう。
さて、以前にも綴っていますが大切にしたいポイントを振り返っておきたいと思います。

①隙間時間に考えられる子どもたちの行動を想定したうえで準備をしておく
※騒がしくなって収拾がつかない裏には、大人がそのような環境をつくってしまっている実態があります。梅雨時に校舎内が落ち着かない時には、教室内でできる遊びを工夫していきましょう。

②子どもたち一人ひとりと信頼関係を深める1ヶ月にする
※本校では、6月に子どもたち一人ひとりと面談をします。ぜひ、そのような時間をつくっていただき、子どもたちの話に耳を傾けましょう。

③夏休み前に自分たちで企画・運営する活動の準備をする
※目指す先は子どもたちの自治的学級です。そのためにも、自分たちにできることは自分たちでする経験を積んでいくことが大切です。

④学級目標に向けて、これまでにできるようになったことと、これから定着させていきたいことを話し合い、子どもたちの意欲を高める

⑤担任が元気で笑顔でいること
※これが一番大切かもしれませんね。いろんなことが起こると注意したり叱ったりする場面が増えるかもしれません。自分は、そういうときには良い行動に目を向けて頑張っている子どもたちを褒めることを意識しています。もちろん注意はしますが、教室ではプラスの言葉で満たしたいと思っています。

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